FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

☆感動を得るために・・・☆

この初夏、シネスイッチ銀座にてロードショーされる、台湾金馬賞ドキュメンタリー部門最優秀賞受賞作品の紹介です。
20060610123950.gifStory
台湾の6~9歳の少年7人が、熱血コーチと一緒に全国ジュニア体操大会の金メダルを目 指して猛特訓する姿を追ったドキュメンタリー映画。「いつかオリンピックに出たい!」という思いを胸に毎日練習に励む子供たち。少しでも高く跳び、少しでもきれいに着地を決めたい。でもその道はきびしい。コーチと一対一の恐怖のストレッチ、逆立ちの刑など、辛いことはたくさんある。苦しくて泣いても、転んで痛くても、それでも起き上がり、歯を食いしばって練習を続ける。子供らしい遊びも我慢しているというのに、少年たちにはまったく悲壮感がない。そう、一緒にがんばってくれる仲間がいるからだ。果たして健気に頑張る少年たちは念願の金メダルを手にすることができるのだろうか?
Intoroduction
並外れた運動神経で、ぴょんぴょん、くるくる体育館中を転げ回る少年たち。一所懸命、健気に練習に励む彼らの姿が老若男女の心を打ち、無名監督、無名の子供たちを追ったドキュメンタリーながら台湾で大ヒットを記録。そしてなんと台湾金馬賞ドキュメンタリー部門最優秀賞を受賞する快挙を成し遂げてしまった。日本 の大人たちは『ジャンプ!ボ ーイズ』の少年たちを見ると、子供の頃の自分の夢を思い出して懐かしくなるのでは?一途に部活動に汗を流した日々を・・・。そして日本 の子供たちは未来を夢見る力を持てるかもしれない。見ているだけで元気になり、いつしか笑顔になっている自分に気づくはずだ。
公式ホームページはこちらです。

子供の頃の夢ってなんだったんだろうと、あらためて考えてみると漠然としたことしか浮かんでこないのですが、こんな風に幼い頃から何かに向けて真剣に努力するのは、素晴らしいことですね。それがたとえ叶わなくとも、得るものは大きいはずです。やがて感動が辛かったことも思い出にかわるでしょう。

ティアラ
スポンサーサイト

2006/06/10 13:18 | 映画が教えてくれるものとは・・・COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。